保育園の就職について

保育園の就職について

保育園の就職においては保育士が就職先として希望する職場のトップになりますが、保育園と言っても、公立か私立かでも待遇面は異なりますし、公立においてはやり方が統一はされているものの、園長や主任の方針に近いやり方で保育が行われています。

特に私立においては経営者の方針が強く保育にも響く為、特色のあるカラーとなる事も多いです。
方針ややり方は自分の保育のやり方と似通った部分が無いと仕事をし辛くなる部分でもあるので、必要最低限確認する事項です。

事前に見学に行けるようであれば園の様子を見ておくと参考になるでしょう。保育園の就職では公立に就職する場合には公務員として勤務するので公務員試験を突破する事が必要です。

待遇においても公務員なので恵まれてはいますが、実際の所は早朝保育、お盆等の長期休暇には出勤があったりと一般の公務員のようにはいかない所もあります。

私立の保育園においては休日も保育をする場合には休日出勤は当然あり、行事が豊富な場合にはその準備や運営に保育終了後に時間を割く事もあります。

保育士の就職に対する期待が寄せられています。

最近では保育園と幼稚園が一体化した、認定こども園もあり、幼稚園の教諭の知識を兼ね備えて保育教諭の免許も必要です。



その他にも認可外の保育所もあり、縦割り保育をしていたり、0歳から3歳までを対象にした所もあり、一概に保育所といっても特徴があります。自分自身がどういった所で保育の経験を活かしていきたいかによって就職先も変わってきます。